水質検査計画とは

 越谷・松伏水道企業団では、お客さまに安全で良質な水道水をお使いいただくために、定期的に水質検査を行っています。水質検査の「項目」「頻度」「場所」などをまとめたものが水質検査計画です。
 このたび、平成29年度の水質検査計画を策定しましたのでお知らせします。

 

水質検査の目的

 水質検査は、水源から蛇口にいたるまで、お配りする水道水が水質基準等に適合したものであるかを確認するために実施します。

水質検査する項目

  • 水質基準項目(51項目)

法令で基準値が定められ、検査が義務づけられている項目(細菌類、金属類、揮発性有機化合物など)について、定期的に検査します。

  • 毎日検査項目(3項目)

色・濁り・消毒の残留効果(残留塩素)について、自動測定器により毎日検査します。

  • その他の項目

検査は義務付けられていませんが、将来にわたって水道水の安全を確保する観点から設定された水質管理目標設定項目や水系感染症予防の観点からクリプトスポリジウム等について、定期的に検査します。

水質検査の頻度

 検査の項目によって、毎日行うものから年1回行うものがあります。 

検査する水を採る場所

 水源である井戸、浄水場や配水場、公園などの蛇口で採水します。

 

  水質検査計画の詳細は、次のPDFファイルをご覧ください。   

   平成29年度 越谷・松伏水道企業団水質検査計画.pdf [1005KB pdfファイル]   

 

  水質検査計画に関するご意見をお寄せください。下記ページのほか、メール、電話、お手紙などでも結構です。

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