漏水した場合の上下水道料金

地中・壁中・床下等で漏水を発見し、速やかに水道工事業者(当企業団指定給水装置工事事業者)で修理を完了した場合は、上下水道料金の減免を受けられる場合がありますので、「上下水道使用水量認定申請書」を当企業団へ提出してください。
 

減免の対象とならない場合

  • 漏水の原因が故意、過失の場合
  • 漏水の事実を知りながら放置していた場合
  • 漏水の事実が容易に発見出来る、蛇口、トイレ、給湯器等からの漏水の場合
  • 当企業団に責任のない他の工事等の事故により漏水した場合
  • 給水装置工事の竣工後、1年以内に発生した漏水の場合
  • 漏水修理後、1年以内に同じ場所から漏水があった場合
  • 給水装置の構造、材質等について、改善指導を行っても施工しない場合
  • 漏水修理を完了した月の水道料金を除き、その前後で水道料金に未納がある場合
  • 漏水分を含む水量から金額を算出しても、請求金額に変わりがない場合(例:検針水量が基本水量の16㎥以下の場合や、漏水量が1㎥未満の場合)

※詳細は、越谷・松伏水道企業団水道料金使用水量認定要綱をご確認ください。

 

 使用水量の認定に係る参考図