災害に備えています ー水道ボランティアー

 
水道ボランティアとは…

 地震など大規模な災害が発生すると、水道施設の被害状況の早期把握や効率的な応急給水活動が重要になります。
 そのため、企業団では、災害時の情報収集や伝達、応急給水活動などに協力いただける方を「水道ボランティア」として登録しています。
 登録している方は、水道事業に関する経験と知識のある企業団勤務経験者が中心で、いざというときのために研修や訓練に参加して備えています。

 

平成23年度水道ボランティア活動

 10月5日の水道ボランティア研修会に、水道ボランティア9人が参加しました。さいたま市水道局の災害対策の拠点であるさいたま市水道総合センターを訪れ、防災倉庫などを見学し、さいたま市の災害への備えについて学びました。
 また、11月27日、光陽中で行われた越谷市・川柳地区合同総合防災訓練に5人の水道ボランティアが参加し、災害による断水を想定した給水訓練を行いました。

 

他市の状況について学ぶ水道ボランティア(さいたま市水道総合センター防災倉庫)  断水を想定した給水訓練に取り組みました(越谷市・川柳地区総合防災訓練)
他市の状況を学ぶ水道ボランティア           災害による断水を想定した給水訓練に取り組みました
(さいたま市水道総合センター内防災倉庫)       (越谷市・川柳地区合同総合防災訓練)