水道事業マスタープラン策定趣旨

 当企業団では、安全で良質な水道水を安定的に送り続けるため、平成18年3月に10か年を計画期間とする「水道事業基本計画2006」を策定し、5年経過後の平成23年3月には(後期見直し)として計画を改訂するなど、計画的な水道事業経営に努めてきました。
 しかし、近年、人口減少や節水型機器の普及などにより全国的に水需要が低迷し、また、老朽化した施設の更新と大規模地震に備えた耐震化に多額の財源が必要となるなど、水道事業を取り巻く環境は大きく変化してきています。
 こうした状況の中、当企業団では、引き続き計画的・戦略的に水道事業経営に取り組んでいくため、平成27年度で終了となる「水道事業基本計画2006」に続く計画として、平成28年度からの10か年を計画期間とする「水道事業マスタープラン」を新たに策定しました。
 

  


  越谷・松伏水道企業団マスタープラン(全版).pdf [79011KB pdfファイル] 
 
   
 

 目 次

   第1章 計画策定の趣旨と位置付け
   第2章 水道の概要
   第3章 将来の事業環境と課題
   第4章 基本理念と推進する実現方策
   第5章 経営戦略
   第6章 進捗管理